美味しい食材の食べ方

美味しい肉団子鍋

肉団子で作る肉団子鍋は、こってり味で家族にも好評です。大きめな肉団子で作るのが本式らしいのですが、家で作る時は子供も年よりも食べやすいように小ぶりに丸めて作ります。作り方は、まずは肉団子を作ります。ボールに豚ひき肉300gを入れてよく練ります。

粘りがでたら、軽く水気を切った木綿豆腐1/2丁を加え、酒、塩、胡椒、醤油、溶き卵1/2、片栗粉を加え練り混ぜてから10個に分けて丸めます。熱した中華鍋にサラダ油をなじませ、肉団子を入れて転がしながら強火で焼きます。

しいたけ10個を水で戻していしづきを切り、はるさめ80gも水で戻して切っておきます。白菜5枚をざく切りにして、たけのこ80gは3mm厚さのくし型に切ります。卓上用鍋に水6カップと酒を入れて、肉団子と切っておいた材料をすべて入れ強火で煮ます

煮立ったら中火にして灰汁を取り、だし調味料を加え味を調え、弱火で煮込んで出来上がりです。

 

手早くできて美味しいです


し、家族団らんの雰囲気が楽しめるので肉団子鍋が大好きです。

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かにレタスチャーハンが定番

我が家のかにの中華料理はかにレタスチャーハンが定番です。かには毎年まとめてオーダーするのですが、おなべや唐揚げ、しゃぶしゃぶなど一通り食べ尽すと、後半戦は代替かにチャーハンになります。

前に中華街に行ったとき、かにチャーハンでもレタスと一緒に炒めて作るかにレタスチャーハンがとてもおいしかったので、我が家ではレタスを入れてかにレタスチャーハンを作っています。かにの風味とレタスのシャキシャキした食感がよく、

 

食物繊維も含まれているのでお腹にどっしりと重たくたまる感じがしません。


かにレタスチャーハンの作り方は簡単で、卵やタマネギ、かにを軽く炒めた後、ご飯を入れて塩やこしょう、調味料などで味付けをします。ごま油も少し入れ、ご飯がいたまったら細かく刻んだレタスを入れて醤油を少したらして2、3分炒めます。

この時に炒めすぎるとレタスがしんなりしてしまいますのでレタスの食感を大切にしつつ、軽く火を通すだけにするのがコツになります。

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定番素材で和風献立

自分で作れるお魚料理としたらサバの味噌煮や竜田揚げ、夕食のメインにするなら十分なボリューム感になります。どちらを作るのでもショウガは必要で味噌煮ならばスライスして煮込むときに、竜田揚げならばショウガをすってお醤油などと下味に使います。

味噌煮にするには野菜でネギも、数センチにして味噌味で煮込めばとろっと柔らかくなってこれもいい味

 

味噌と合わせるのに甘味でみりんは使いません。


サバの味噌煮をおいしくするのに数回作りながらこれというのが味噌にお砂糖、料理酒、レシピを見れば定番ものでもいろんな料理法があるでしょうけれど、味よければというもの。一緒に煮込んだショウガのスライスはサバの臭みに使うものという感じですが、

 

盛り付けるときにはサバとネギとお皿に。


サバは9月とか10月ころからが脂がのる時期で、サンマの旬もこの季節、これなら季節の風味そのままで丸ごと焼くサンマとか、丼用にかば焼きです。これならば味はお醤油に料理酒、少量のみりん、よいツヤになったらごはんにのせてサラダなどとさっぱりがいい献立。

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あっさり鱈はみんな大好き

我が家ではタラをよく買います。白身魚であっさりしていてこの魚だとみんな文句も言わずに食べてくれるからです。一番よく付くるのがタラの煮つけです。タラを多めのしょう油と砂糖と酒で煮つけるのです。多めにするのにはじつは訳があるんです。

十分に味を含ませたらタラの身はお皿に移します。残った煮汁に水を入れて今度は里芋や下茹でした大根などを入れて煮物を作ります。

 

残った煮汁には美味しいタラの出汁を十分に染み込んでいるのでそのダシで煮つける大根や里芋の美味しいこと。


大根やサトイモがなくなってそれでもまだだし汁が残っているようだったら何度でも大根やサトイモを入れても大丈夫なんです。お正月に棒ダラを炊くお家も多いと思いますが生のタラでも十分に美味しいんですよ。

棒ダラは少々お高いのでお正月意外で買うことができません。またあまり見かけることもないんです。なので普段は生タラを使ってお料理しています。お魚の中でタラが一番大好きな魚です。

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三田屋のギフトはお子さんのいるご家庭に喜ばれます

私は職場の先輩に「三田屋」のロースハムとベーコン、ソーセージの詰め合わせギフトを贈りました。金額は5,000円です。このギフトに決めた理由は、食べ盛りのお子さんのいるご家庭だったからです。

大学生と高校生の男の子がおられ、それくらいの年齢のお子さんでしたら、ボリュームのあるグルメギフトが好まれるのではないかと考えたからです。また男の子は、総じてハムやソーセージなど大好きなことが多いです。

そのため、ロースハムを中心に、普段の献立にも使いやすいベーコンやソーセージを組み合わせてセットしてもらいました。また、数あるメーカーの中で三田屋に決めた理由は、関西では高級ハムとして知名度が高かったこと、またハム用のドレッシングがあるので、

 

それも一緒にセットしてギフトとして贈りました。


結果先輩からは大変喜ばれましたし、ハム専用のドレッシングに新鮮さも感じたられたようです。「また来年も三田屋で…」とのリクエストまで頂きました。

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ギフトにはゴディバのお菓子など自分が食べて美味しい物を

私はお中元・お歳暮を選ぶ際に注意している事があります。それはカタログの見た目ではなく、実際に送らせていただく相手が何を好むのか、どんな物だったら喜んで頂けるのかを出来るだけ把握していたいと思います。

果物の好きな方なら・ルクチェ(洋ナシ)、餅が好きな方なら新潟コシヒカリの餅、麺が好きな方なら稲庭そうめんかうどん、お菓子好きの方ならロイス詰め合わせかゴディバのお菓子かチョコレートでお値段はそれぞれ5,000円程度です。

大体この商品に拘っておりますが、こだわる理由が一つありまして自分で実際に食べて美味しいと思った物であるからです。

 

自分が実際に口にして美味しい物であれば先方様にもお勧めできます


し、それが先方様がお好きな食べ物なら笑顔がほころぶでしょう。ただのお中元・お歳暮のやりとりで自分の好みの商品でないものが届いてしまったら私はがっかりしてしまいます。

少しでも先方様が喜んで頂けるような商品を選んで美味しく召し上がって欲しいと思います。

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お歳暮こそノースプレインファームなどの冬らしいものをギフトに

お歳暮はここ数年、北海道「ノースプレインファーム」の乳製品ギフト(3000円?4000円)が定番です。お歳暮にはより冬らしいものを、というコンセプトもありますが、以前旅行で実際そこに行き、食べたこともあり、心底気に入っているのが最大の理由です。

 

主に親戚の方々に送りますが、年配の方に乳製品は非常に喜ばれます。


安全安心、そしておいしさまで保証されている、我が家では人気実力ナンバーワンのお歳暮です。お礼の連絡を頂いた時は「以前行ったことがあって…」などとエピソードを添えると、話題も広がりますし、何よりきちんと相手のことを思っていることも伝わるかと思います。

また、お歳暮の時期は、似たようなものをもらうとなかなか食べきれなくて困ってしまうこともありますが、

 

こちらは毎日の一品なので、その心配はありません。


体に良いものですから、お菓子などと違って食べ過ぎなどの心配もありません。北海道からの冬らしいギフトはとてもおすすめです。

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おでんは簡単なのに深みのある味

人に自慢できる美味しい我が家の鍋料理は、おでんです。おでんには牛スジを必ず入れますが、柔らかい牛スジは下茹でが肝心です。おでんの牛スジは前日から処理します。買ってきたらすぐに水から茹でます。

大量の灰汁が出ますが始めの茹で汁は灰汁と同時に捨てます。その後、牛スジを水洗いします。まだ硬く包丁を入れるのも大変ですが一口大に切ってから、また水から煮ます。沸騰すれば火を消し、3時間ほどして冷めればまた、火をつけて沸騰させます。

ブクブクなれば放置します。ここまでが前日の処理です。おでんの日、当日には土鍋に出汁を張ります。出汁は、麺つゆで少し薄いなと感じる程度に割ったものを使用します。出汁の中に牛スジだけを入れます。

その上に下茹でした大根、卵、こんにゃく、さつま揚げ、厚揚げなどの具材を入れていきます。

 

その時に大切なのは、荒挽きウインナーを必ず入れることです。


さつま揚げの魚からの出汁とウインナーの肉の出汁が良い味を出します。土鍋を使用することで大根もほくほくと仕上がります。

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